三度の飯だけじゃ物足りない、阿修羅 ハルカゼです
本日は、4/29に開催された「笑う警報 第九響 in 札幌」について書いていきます
大会から少しさかのぼったところから書きはじめたいと思います
大会の一週間前からずっと意識してて、日に日に緊張感と楽しみという気持ちがあふれていました
他の予定もあって生大喜利に取り組めなかったけれど、少しでも大喜利に触れていたくてカイタクや大喜利昆布に1時間だけでも参加したり
大会の参加者は普段カイタク、それにライブに出演していたり、大会の経験も積んでいる猛者ぞろい
自分は初めての大会で、実績も実力もまだまだ足りていない
はじめた当初に比べれば成長はしているだろうけれど、まだまだの自分は少しでも、一回でも多く大喜利に触れていたいと思っておりました
ちょうどmonikaくんの大喜利茶屋の企画もあったり、無限大喜利なるサービスが開始したりと、触れる機会が多かったのは個人的に嬉しかったです
そうして当日
天気はあいにくの雨
見事に緊張感を抱えたまま中央区民センターへと向かう道すがら、泡とヤギさんを見かけて声をかけようとしたらローソンに入っていってしまって、追いかけようと思ったけれどとくにローソンに用もないのに入るのもなあ……とか考えながら会場入り
この時点ですでに思考はぎこちなく、かじかんでいた
そして会場について、何階のどこの部屋とかがツイプラに書いてないことに非常に焦り、とりあえずトイレに行って尿を排出しました
スッキリしたことで、よくよく考えれば2階に上がってボード見たらどこでやってるか分かるじゃないかと冷静になり会場入り
部屋に入ってみんなの顔を見たら、幾分緊張が解けました
今日は対戦相手ではあるけれど、それでもカイタクで一緒に大喜利をやってる面々がいるというのが自分にとってよかったようです
サイレンさんとは初めましてだったので、挨拶の時に小道具でボケるつもりだったんですが、先に書いたとおり定まらない思考と雨で小道具どころじゃなかったので普通に挨拶してしまいました
破門くんの遅刻などありながらも午前中のENDLESSが開幕
普段カイタクではお題読みがあるので、指名されてすぐ回答するのは感覚が違って緊張が走りました
でもzoom大喜利に参加していたおかげで、指名から回答という流れは一度経験しているので、一答目はちょっとつまずいてしまったけどその後はそこまでミスはなかったと思いたい
ちなみに緊張してたから自分の回答も、そもそもどんなお題だったかも記憶を失っております
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
その後は組手
確か札幌での組手の順番では、私は3番手だったと思います
出されたお題は、「リアクション芸に挑戦する武田鉄矢」(レンさんお題)
組手自体も初めてだったので、回答数を意識しつつ武田鉄矢に関するワードで使えそうなものをぶつけに行った結果、ウケてくれてよかった
最後の回答が微妙だったから、投票どうだろうって思ってたけど僅差で勝てたのが嬉しかった
この時の心境はこちらです

単純でいいですねぇ
でもこのおかげで笑う警報への参加代もお安くなり、午後に弾みがついた
初組手初勝利ということで気持ち的にはフワフワしてました
一人一個お題を提出する必要があったので、自分はzoom大喜利でも使った、「地上に一人落とされたけど意外となんとかなったアダム」というお題を提出しました
昼休憩
雨が降っていたので外で食うのは諦めて、セコマで弁当を買うことに
何にしようかなと思ったけど、ここはゲン担ぎでもあり、将棋の棋士もよく昼飯に採用しているカツカレーを堪能しました
カレーっておいしいよね
そこにカツ入れちゃうんだから最高
少し頭を休ませようと思いつつ、ただ興奮だけは冷めやらないので眠ることはできず
ただお腹いっぱいになって、ちょうどいい感じで眠たくはなっていたんですよね
というか結構食べ過ぎて、満腹だなあって思ってました(アホ)
あとは冷房があまり効いてなくて、午前中から暑くて
休憩中にはドアを開けていたけどやっぱり暑かったからか、結構ぼーっとしていました
はじまるって頃になると、またちょっと緊張してきたし、暑さもあって飲み物を結構飲んでしまって、大会がはじまってすぐに尿意に襲われていました
A味噌汁さんも挨拶で尿意の話をしたので「同左」と言ったらそこそこウケてくれたので、緊張は少し和らいだけど、おしっこ漏れそうだなあってことだけは頭の片隅にずっとありました
もう自分の回答さえ覚えていない――これは時間が経ったからではなく、その日のうちにもう記憶を失うほどに緊張していたのだと思われる――けれど、とりあえずあまりウケてなくて、面白い回答を出さなきゃ、加点なんだから数出さなきゃ、でも何も思いつかない、何がウケるんだという焦りが出てしまい、そのまま終わってしまった
トイレで尿意を解放し、自己反省会
とりあえず脳を働かせるためにラムネを爆食いし、次は頑張るぞと意気込んでいました
意気込んでいましたが、その後印象、自薦BAと進んでいき、僕は何も出し切れなかった
悔しかったなあ
緊張とか尿意とか熱さとか言い訳ならいくらでもできるけれど、結局のところ今の自分の実力がそのまま反映された結果でもあるし
けれど完全燃焼かと言われると、いいや不完全燃焼だとも言いたくなるような
短い時間だけれども、お題と仲良くできなかった、あとから使用したお題を眺めて、ああこんな回答もできたんじゃないかって思うくらい、あの場でかぎりなくコミュ障だった
ちょっと話は戻るけれど、みどーさんが自薦の時に回答を初手で出してウケてて、その後一切回答を出さずに周りの回答を眺めて、最後に自薦でもう一回初手の回答を出してウケるってのが策士だなって感じた
こういう計算も大会で勝つためには必要なのかと思わされた瞬間でした
悔しかったけれど、大会って敗退したらすぐ終わるイメージというか、簡単に言えば一、二題終わったらもうあとは見てるだけみたいなイメージでしたが、こうして初めて大会に出させてもらって、こんなにも大喜利ができるんだとすごく嬉しかった
だから悔しいという気持ちはもちろんあったけど、個人的にはたくさん大喜利がやれたのは幸せな時間だったし、大喜利で戦うってこんな感じなんだと一つの経験にもなって、個人的には幸せな体験でした
人前で初めて大喜利をやった時とはまた違う、ヒリヒリとした緊張感を大人になってこう味わえるのって、なんだかいいな
自分が終わったあとはワイルドカード、そして準決勝、決勝と観戦していたけれど、激熱でした
無限天秤ルールというのが初めてだったけど、こんなにも激しい撃ち合いなんだと興奮した!
一方的に追い詰めたかと思えばそこを跳ね返して逆に相手を追い詰める展開があったり、一気に押し込んで勝ったり
みどーかずまささんとセントラルゲートの戦いで熱狂した
どちらも強いけど、「AUN Z」など大会で結果を出しているセントラルゲート君が持って行くんじゃないかと予想してました
けれどこのルールでのみどーさんって負けることないんじゃないかって思うくらい、面白いし早いし強くて、この大会のなかでも個人的に印象深い対決でした
映像に残らないものなので、本当に見れてよかった、劇的でした……!
初めて出た大会で、緊張と悔しさはあったけれどめちゃんこに楽しめて幸せな時間でした!
朝から夕方までもうずっと楽しかった!
えぐいスケジュールで震えましたが、無事に完走したサイレンさん、ありがとうございました!
それから参加した皆様、午前の組手で投票してくださった方々、中央区民センター様、そのほか関係者の皆様ありがとうございました!
みどーさん、優勝おめでとうございます!
自身の結果は惨敗、でもここから頑張っていこう!
明日はレンさん主催の「竜騰虎闘」
楽しんでいこう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次回のブログでお会いしましょう!

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