【レポ】「結束バンド LIVE -恒星-」BD&DVDリリースイベントツアーin札幌 感想

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こんばんは!
本日は札幌で行われた恒星リリイベツアー in 札幌に行ってきました!
BD&DVD購入者限定のイベントに応募したところ、当選していまして。
アニメイベントに参加したのは今回初めてで、とても楽しい時間を過ごせましたので、本日はその感想を徒然と書いていきたいと思います。
記憶力ポンコツな人間ですし、レポを書くのは初めてなのでだいぶ抜け落ちていたり、実際の発言とは違ってしまうこと、それから他の方々のレポとは違い、私の多大なるどうでもいい感想も多分に含まれておりますのでご容赦ください。



会場は札幌某所。13時開場、14時開演。
会場に入ると、恒星ライブ音源が流れている。
席自体はやや後ろ側だったものの、そんなに広い会場ではないのでひどく見づらいという感じではありませんでした。
会場には200人くらい入っていたように思います。
ステージはちょっと高くなっているものの、座席は平面で並べられているので後ろに行けば行くほど前の人にどうしても阻まれてしまいますが、福岡のレポでもその点については触れられていたので、そこはまったく気になりませんでした。



14時になり、本日のメンバー登場。
青山吉能さん、水野朔さん、長谷川育美さんが登壇し、拍手で迎えるオタク一同。
各々が挨拶をし、青山さんと水野さんはデコ出しヘア被りで前髪トーク。
お二方の髪型はお二人のX、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式Xでチェック!
相手の髪型を褒めるテクを青山さんが披露し、その後北海道トークへ。



水野さんは二度目の北海道。
以前は小樽に家族旅行で来ていて、その際水位が低くなった川に鮭が一匹取り残されていたことを鮮明に憶えているそうです。
長谷川さんは推しのライブのために一度北海道には来たことがあるものの、終わったらそのまま帰ったため気持ち的には初めての来道。
昨日から結構雪が降り積もっていましたが、お三方とも冬の北海道を楽しんでいるようでした。
北海道に着いたのが夜中だったみたいですが、雪合戦をしたり、ホテルの駐車場で雪だるまを作ったり。
素手で雪だるまを作っていたらしく、手が冷たくなって(何してるんだろ……もうやめよう)となりつつも結局完成させた辺りだいぶ満喫したご様子。
(完成した雪だるまは青山さんの公式Xに写真がアップされています!)



リリイベツアーはその場所によってMCが変わり、北海道MCは青山さん。
ゲストには薄さが3mmになってしまった鈴代紗弓さんが登場。(気持ちだけは飛ばしていたと鈴代さんのXより)
京まふでのパネルがここでも…ということでしたが、あの時と違う衣装じゃない? と気づく長谷川さん。
この日のために作られた衣装とのこと(アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式Xでパネルを見ることができます。)
鈴代さんもちゃんと挨拶(?)をし、進行。



「恒星」から先日の「ANIPLEX 20th Anniversary Event -THANX- 」の振り返りトーク。
(実は見ていなかったんですが、買いました。ミマス)
青山さんの漫談ショーなどありつつ、熱のこもった話が聞けました。
とりあえず途中に令和ロマン最終決戦ネタのくだり、「ポンポンポンブロッコリー」ぶち込んでたけど、青山さんM-1の日は福岡でリリイベやってませんでしたか???
帰ってM-1チェックしたんですか?(それとも令ロ優勝後の番組?)

閑話休題。

ここから企画「結束バンドの結束」
スケッチブックが3人分しか用意されなかったため、薄さ3mmの鈴代さんは審判役となり、お題に沿ってお三方の回答を一致させようという企画です。



一題目は「落ち込んでいる時に聴いて泣きたい結束バンドの曲は?」
お三方ともこれは余裕といった感じで、とくに水野さんは長谷川さんなら絶対これだろうと自信ありげ。
回答はこちら。
青山さん・長谷川さん  「小さな海」
水野さん 「フラッシュバッカー」
二人から歌って泣きたいのは絶対「小さい海」でしょーと言われるも、「いや聴いて泣きたい……」とツッコまれ固まっていました笑



二題目は「水族館の人気者といえば?」
これまた自信満々なお三方。

長谷川「二つ思い浮かんでるけど、(人気が)強いのはこっち」
青山「その強いは、戦闘力的な話?」
長谷川「いや、武道館を埋められるくらい集客力が強い」
青山「そんなのいるか、、、な……ハッ!!!!!(何かに気づく)」
それに気づいた会場は爆笑。

お三方の回答は「イルカ」で無事に一致。
青山さんは途中までサメと書いていたものの、「そんなのいるかな……」で気づいて答えを変えていました。

長谷川「ペンギンかイルカの二択でしょ」
青山「いやいや、サメのでっかい水槽で15分は見ていられる」
長谷川「そのでっかい水槽でも結局途中からエイ見てるよ。エイでっか……って」
青山「確かに、ヒラメみたいな……」
長谷川「ヒラメ……?」

謎のたとえ話から、本日の昼ご飯に食べたスープカレートークへ。
スープカレーを食べていても、青山さんは「これ美味しい! 高級なうまい棒みたい!」と例えていたようですが、長谷川さんから「いや高級って言ってもうまい棒はうまい棒だから!」とツッコミ。



三題目は「北海道で食べるべき食べ物は?」

水野「これはジャンルでもいいんですか」
青山「ジャンル?」
水野「食べ物を完全に一致させるのか、おおまかな感じでいいのか……」
青山「あー、答えはアイロンだけど、家電でもいいよって感じのね。ちゃんと完全一致で」

テレフォン(観客席)でヒントを求めたり、お三方で話し合って、水野さんに合わせにいこうと。
お三方の答えは「寿司」で一致。
昨日の晩御飯トーク。寿司を食べたそうで、青山さんは本物の蟹の味がしたと大興奮。



四題目は「無人島に一つだけ持っていくとしたら?」
これには長谷川さんが「無人島なんて行きたくない」とごねる。
回答範囲が広いため絞ろうかとしたものの、水野さんの提案により「二泊三日行く」という前提条件を設定。

長谷川・水野「よし、じゃあこれ持って行こ」
青山「これみんなが持っていきたいものを答えるやつじゃないのよ。みんなで合わせようっていう結束力を試す企画だから」

先行きが危うい感じでしたが、先に書いた長谷川さんに合わせることに。
季節は関係なく、「二泊三日」なら食事とかはその場で何とか調達するとして、夜使うものというヒント。
青山さんはこれだという感じで書き出し、水野さんは長めに考えていました。

長谷川「朔が持っていきたいものでいいよ」
青山「もう一個だけヒントほしい! 最後のヒント」
長谷川「でかい」
青山「でかい?????」
水野「あっ、これかな……?」

水野さんは何やら分かった様子でしたが、青山さんは書いた答えが本当にあっているかどうか不安になり、観客席にスケッチブックを見せる。
青山さんの回答は「UNO」。回答を見た観客は大笑い。

長谷川「もう笑われてる時点で絶対違うよ笑」
青山「違う?? でかい……?」

このあと、青山さんの回答はきっとUNOだよと見事見抜かれていて、ここでちゃんと結束力~~~~となったのはここだけの話。
それぞれの回答はこちら。
長谷川さん 「マット」
水野さん 「Yogibo」
青山さん 「巨大ブランコ」

意味わからない、そんなもん現地で作れるでしょと長谷川さんに盛大にツッコまれていました笑

青山「でも無人島っぽいし、絶対楽しい!」
長谷川「すぐに飽きちゃうでしょ」
青山「飽きたら『UNO』やるんだよ。そしてお腹空いたら『SUSHI』食べて」
長谷川「どっからシャリやってくるのよ笑」
青山「降ってくるの。雪だ…あっ米だこれ! って」

スケッチブックを開き、今までの自分の回答をフリップのように出してつなげて会場は爆笑。



次の企画は恒例大人気企画「私クイズ」
MCである青山さんに関するクイズを、長谷川さん、水野さんに回答してもらうという企画。



一題目は「よっぴーの一昨日の晩御飯は?」
ここで回答者も出題者も問題文を読み間違えるというハプニング。「『よっぴーのー』昨日の晩御飯は?」と読み間違え、「よっぴーのー」でお三方も会場も爆笑。

青山「朔には昨日ヒント教えちゃってるんだよね、問題忘れて」
長谷川「ええっ、ずるい。教えてよ私にも」
青山「いいよ、教えちゃっても」
水野「糖質制限してるらしいです」
長谷川「じゃあお米とか麺とか食べられないのか……」
青山「朔にはもう一個だけヒント言っちゃったんだよな」
水野「ええっ、なんでしたっけ」
青山「ほら、憶えてない? 朔に教えてもらったお店、美味しかったよ」
水野「…………まったく憶えてないです」
青山「私は夢のなかで話してたんか」

長谷川さんはこのあと「ハンバーグ」と回答しましたが、「ぶっぶー! ちがいまぁーーす!」と青山さん。
まったく憶えがない水野さんと、答えが一向に出そうにない状況だったので、青山さんは食べたのは「おでん」だと発表し、具材三つを当てることに。
「タマゴ」、大根」を当て、ラストの具材の回答へ。

「こんにゃく!」
「なかったのよ、こんにゃく。おでん屋なのに」
「糸こんにゃく」
「糸こんにゃくもなかったのよ。こんにゃくそのものがなかったから」

ここからヘルシーな食べ物、焼き鳥屋さんにあるやつというヒントから「つくね」を導き出し、水野さん2ポイント、長谷川さん1ポイントゲット。(そいやポイント制だったけど後半何もなかった気が……)



二題目は「後藤ひとり役に決まった時のコメント『○○○を振りかざして~(略)」は何を振りかざしていたか。
青山さんより色々ヒントがありましたが、「陰キャオタク」、「陰キャ友達いないやつ」など散々な回答ばかり笑
ジェスチャーでヒントを試みるも、まったく伝わらず。
正解は「クソデカネガティブ自意識」でした。



三題目は「京都の神社で私がお願いしたこと」
これは長谷川さんの一答目「ぼざろがもっと売れますように」で正解。
ボケる間もなく正解が出てしまったため、

長谷川「ほかに願ったことないの?」
青山「ないよ!」
長谷川「願っとけよ~」

と言い合っていました笑



四題目は「私がひそかに結束バンドメンバーに謝りたいと思っていること」
これは青山さんからXなどで書かないようお触れがあったため何も書きません。
この発言やトーンからボケじゃないのか……言って大丈夫なものなのか? と少し不安になりましたが、ちゃんと笑いになるものだったのでホッとしました笑
アニプレさん、ぜひともお願いいたします。



ここでエンディング。
終わりの挨拶をお三方(+鈴代パネル)がしていき、「THANK YOU!」で締め降壇。去り際に手を振っていて、最後鈴代パネルが置き去りにされてしまいましたがスタッフさんの手によって無事に回収されていきました笑



いやあ、楽しかった!!!
だいたい一時間二十分くらい、でしたでしょうか。体感としてはあっという間に終わった感じです。
冒頭でも触れましたが、アニメのイベントは初めてですし、大好きな結束バンドを生で見ることができると思うと緊張しっぱなしで、結束バンドTシャツもちゃんと着ていったのに普通にパーカーの下に着たままで脱ぎ忘れたんですよね……。
しかもぼっちちゃんのチャームとかも家に忘れてしまったし。

お三方ともかわいかったんですけど、さくぴがガチでかわいすぎた……全部可愛い。
後ろから見てても分かる可愛さ。声も可愛いし、よっぴと育美さんがわいわい言い合ってるのを真ん中でニコニコ楽しそうに笑っているのがもう最高でした。
自分の座っている位置だとちょうど座ってるさくぴが見えづらかったんですが、もう充分幸せです。
ほんと、さくぴのXからイベント当日の髪型見てください。可愛すぎる。

それから、生「センキュー!」も見れて感激です。いつものやつだ~~!って興奮しましたね。
そういう意味では、はせみさんの生ツッコミも見れたし、よっぴの「ぶっぶー」も見れたし。
いやあ、よかったなあ。

そうえいば、会場着いた時に人も結構いてて。
オタクは黒いジャンパー着てるから、これはもうみんな仲間だろうと思ってエレベーターに飛び乗ったら特定の階にしか止まらないエレベーターで、最短の階で降りて目的階まで戻る羽目に。
一緒に乗っていたなかで、今回のイベントに参加されているのは私ともう一人のお兄さんだけでしたね。マジで全然関係ない人を勝手に脳内で仲間扱いしてすんませんでした。
あとお兄さん、最短階で止めてくれてありがとう。
普通になんも考えてなくて、気が付いた時にはもうボタン押してくれていたので、本当に助かりました。

めっちゃ楽しかった。
後ろのほうでも、なんか今よっぴと目が合った気がする! っていうタイミングが何回かありました(気のせい)
ラジオでもよっぴ節はいつも聴いていましたが、よっぴのMCがホントにうますぎて。
会場に振った時にレスが少なくても、自分の回答をつなげて伏線回収のようにしたのも、一つ一つその場で笑いに変えていくところが凄まじかったです。
途中からずっと笑いっぱなしでした。
ただただ幸せな時間を過ごすことができましたね。

レポとして残して、たびたび読み返してはこんなことあったなあとかああそうだこんな話してたなと思い返し、また一人ニヤニヤしたいと思います。
実際の発言とは違うところもたくさんあるかとは思いますが、少しでも楽しいイベントだったと思っていただけたら幸いです。
他の方々のレポもありますし、アニメの公式Xやよっぴ、さくぴのXでもイベントについてポストされているので、そちらもぜひチェックしてみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事はやはりこの言葉で締めたいと思います。

THANK YOU!




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